穴山ふれあいホールで桃の木とユーカリの葉っぱの草木染め教室-その2

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穴山ふれあいホールで桃の木とユーカリの葉っぱの草木染め教室-その2
さて、下準備が整ったら、
穴山温泉から徒歩で2分のところにある、
旧穴山小学校の跡地にできた
ふれあいホールに移動です。

午後1時半からの草木染め教室開催にむけ、
会場の準備をしました。

今回は、穴山温泉のお庭や周りをいつも
綺麗にしてくれる
大さんも受講するということで、
準備段階から、いろいろと手伝ってくれました。

韮崎市の広報や、山梨日日新聞社のイベントウイークリーや
mixiなどでも告知をしたおかげで、
17名も参加して下さいました。

今回は3つの作品から作るものを選んでもらいました。
まずは、帯揚げ。
茶道をしている方も多く参加して下さったので、
自分でいろいろな模様をつけて、着物にあわせることができるので
帯揚げを作った方も多かったです。
絞りの数や形など、出来上がりイメージを考えながら、
ゴムを使って、絞りをデザインしていました。

そして、風呂敷。
こちらは風呂敷だけでなく、スカーフにしたいという方や
額に入れて、飾りたいという方もいました。

さらに面白かったのが
エコバックですが、
これは豆乳を使って筆やスポンジで模様を描いてから
染めることで、豆乳のところがより濃く色が入るという
作品ができるということで、
みなさん手書きのデザインを楽しんでいました。

いよいよ、
鍋に入れて、染める時がきました。
鍋は4つです。

色は二つ。桃の木とユーカリの葉っぱですが、
それぞれにアク媒染と鉄媒染を選んでもらいます。
それらは混ざるといけないので、
全部で4つの鍋が必要になります。

飯島先生は
天然素材、身の回りにある素材を
生かして利用します。
今回のアク媒染も
柿や梅、ブドウの灰などを使ったアク媒染と
古釘と酢を使った鉄媒染です。

先生は言いました。
季節や気温、生地の素材、
染料の加減、媒染の量によっても
出来上がる作品は様々で同じとはいえません。
なので、
出来上がりの風合いや色を楽しみにして
作品を作ってください。

DVC00241.jpg
↑ご近所さん、韮崎市内、甲府や吉田からも参加してくれました。

みなさん、生地を鍋にいれて、
ぐつぐつと煮だします。
お料理でいうなら、
「おいしくなーれ!おいしくなーれ!」というように
「どんな色になるのかな?楽しみだな!」って
出来上がりをワクワク楽しみながら、鍋をのぞいています。

DVC00245.jpg
↑どんな色になるのかなぁ!!

そして、
運命の分かれ道!
どちらの媒染にするかを決めます。

アク媒染はやわらかい感じの色合いで
鉄媒染は渋みや深みがでるようです。
丁寧に、丁寧に媒染に生地を浸しています。

DVC00247.jpg
↑媒染について、先生からの説明を受けています。
 みんな真剣!!

DVC00253.jpg
↑鉄媒染チームです。

DVC00254.jpg
↑アク媒染チーム。

そして、水で洗います。
媒染は色落ちを止める役目があるそうで、
余分についた分を水で流すことで、
次に鍋に入れるときの
色ムラを防ぐことができるそうです。

鍋にまた10分程度入れて、ぐつぐつ。
ぐつぐつ。
「どんな色になるのかな?」
「きれいに染まれ!」と願いながら
かき混ぜていきます。

DVC00249.jpg
↑どんな仕上がりになるか。楽しみ楽しみ!

最後に水で洗い流して、完成です。

出来上がった作品を
みんなでお茶とお菓子をいただきながら
発表しました。
あっというまの2時間でしたが、
楽しく、面白い作品が沢山できました。
DVC00259.jpg
↑それぞれの作品と感想を発表!
 世界に一つだけのオリジナル作品です。

同じ色と媒染でも
生地によって色のつき方も違いましたし、
それぞれの絞りの模様が
個性的で楽しかったです。

しかも、後片付けに
受講された生徒さんが5名も手伝ってくださいました。

大さんと春さんコンビ!
えんどうさん。
ゆーちゃんとさちこさん。

みなさんありがとうございました。
そして、
ふれあいホールの館長さんはじめ、
スタッフの方。
素晴らしい設備をお借りすることができ
感謝しております。

そして、ご近所さんから
甲府や遠くは吉田から参加してくださった
皆さま、遠くまで足を運んでいただきありがとうございました。

地域の方や様々な世代の方が
交流できたとても
楽しい教室でした。
飯島先生、ありがとうございました。

また次回、
面白い教室ができればと
思います。

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