夜の長い季節には、読書が一番です

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夜の長い季節には、読書が一番です
年末の慌ただしい季節となりました。
スタッフのたまえです。

秋から冬の季節は
夜が長いため、
読書にピッタリの季節です。

とはいえ、
本を開いて読みだすと
睡眠導入剤のように
すぐに、
こっくりこっくりと
眠ってしまうのですが、
静かな夜には、
本を読むことがとても
贅沢な時間だと思います。

今までミステリーという分野は
最後が気になってしまい、
せっかちな私には
なかなか手がだせない分野でしたが、
近年、
東野圭吾や道尾秀介などのミステリー、
サスペンスにハマっております。

特に、東野圭吾は
謎解きだけでなく、
家族、兄弟などの絆や
宿命、運命的な繋がりが
描かれており、
切なくなる作品がとても魅力的です。

今回は、最近読んだ小説を
ご紹介したいと思います。

11月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:741ページ


ストロベリーナイト
ストロベリーナイト (光文社文庫)甘い甘い魅惑の夜は、人を狂わせる。猟奇的でグロテスクな表現が迫りくる恐怖と、非現実の世界へ誘う。だが、ともすると今この現実、すぐ隣で起きても、おかしくないような世相を鋭くついている。生と死。現実と非現実。本当に起りそうなリアリティがより一層、痛みと恐怖を心に打ち付ける。一方で、女性警察官をとりまく人間関係、キャラクターの人間味あふれる描写が、今、この現実に安心できるリアリティを与えてくれる。
著者:誉田 哲也


赤い指
赤い指 (講談社文庫)子を想う親の愛と絆は変わらないもの。弱い心は嘘や因果関係により、変わってしまう。人の心はその両面を持ち合わせている。自分はどちらの道を進んでいるのか。改めて家族、絆、心の強さを問いかけている。
著者:東野 圭吾

読書メーター


慌ただしい季節ではありますが、
美味しいコーヒーを飲みながら、
読書のできる夜を楽しみたいものです。

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カテゴリ:読書
テーマ:山梨 - ジャンル:地域情報
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